Peter White in Tokyo, Japan 2013
3days in Tokyo
May 08~10, 2013
Venue / Cotton Club

Report by Akemi Suzuki / Photos


MEMBER
Peter White (g)
Michael Paulo (sax)
Gregg Karukas (key)
Nate Phillips (b)
Eric Valentine (ds)

Set List (カッコ内は収録されているアルバムです)

1.Promenade (Promenade)
2.Mister Magic (Playin' Favorites)
3.What Does It Take / To Win Your Love(Playin' Favorites)
4.Autumn Day (Perfect Moment)
5.Here We Go (Here We Go)
6.Swept Away
7.Bright (Good Day)
8.The Look of Love (Playin' Favorites)
9.Lullaby (Caravan of Dreams)
10.Caravan of Dreams (Caravan of Dreams)
12.<Gregg Karukas>Girl in the Red Dress (Looking Up)
13.Costa Rica (Here We Go)
14.Bueno Funk (Glow)
15.San Diego (Perfect Moment)
16.Bullseye (Glow)
17.<Michael Paulo>Millennium Swing (Midnight Passion)


2007年の11月、2011年5月、2012年6月、2013年5月、と Peter White Band としては4回目の来日となりました。

今回、私は5/8(水)〜5/10(金) の3日間の内、8日初日の1st show と 最終日10日の 2nd show を観に行きました。



今回はPaul McGillの青いギターでした。

セットリストの構成ですが前半と後半は去年と同じ、中盤を今年は変えてきました。

去年までの「のりのりファンキー路線 」"Who's That Lady 〜Papa Was a Rolling Stone"のパターンを今年は

"Swept Away" 〜 "Lullaby" としっとりバージョンで来ましたね!

カモメの鳴き声や砂浜の音をフィーチャーした"Swept Away"この美しい曲は印象的で大好きです。

ピーターの魅力のひとつに美しいメロディラインがありますがそれを堪能出来る曲のひとつです。

"Lullaby" はピーターのソロ、ギター1本でシンプルにプレイ。アップテンポのみならずスローバージョンでも

こんなに聴かせてくれるピーターのギターワークは本当にう・・うまい!

初日はギタリストの知人と観に行ったのですが「いとも簡単にいろんな事をさりげなくやってて技術的にも素晴らしい〜」との感想。

(チョーキングとかピッキングとか素人の私にはわかりませんが)



初日と最終日ではやはりラストの方がダントツに熱いステージでした。ラストのショーはメンバーも観客もテンションが高かった〜。



マイケルはお笑い芸人の様で皆を笑わせていました。しかし今回ラストの曲はマイケルがきっちりと締めていました!

演奏すると普段の陽気なマイケルとは別人になります!

1999年発売の「Midnight Passion」より"Millennium Swing"これは「2001年宇宙の旅」のメイン・タイトル、

"ツァラトゥストラはかく語りき"(ヨハン・シュトラウス作)をアレンジしたものです。

もうマイケルこの時は完全に主役でしたね〜〜。血管切れそうでしたが良かったですよ〜♪



今回の日程はGW後という事もあって前回より若干、集客が弱かった様に感じました。

それでも毎年見かける方が何人かいて楽しみにしているファンは増えていると思います。

2011年から毎年来日していますが秋の英国ツアーの様に初夏の日本ツアーも定着してきてファンとしては嬉しい事ですね♪

皆様、次回も是非是非観に行きましょう!!

ピーター、マイケル、グレッグ、ネイト、エリック、素晴らしいライブをありがとう〜♪