Peter White in Tokyo, Japan 2016
4days in Tokyo
June 16-19, 2016
Venue / Cotton Club
 

MEMBER
Peter White (g)
Michael Paulo (sax)
Gregg Karukas (key)
Nate Phillips (b)
Eric Valentine (ds)

Set List (カッコ内は収録されているアルバムです)

2016.6.16 1st

 

2016.6.17 1st

1. Promenade (Promenade)
2. Could It Be I'm Falling in Love (Reflections)
3. In Rainbows (Smile )
4. Caravan of Dreams(Caravan of Dreams)
5. Who's That Lady (Glow)
6. Papa Was a Rolling Stone (CD未収録)
7. Head Over Heels (Smile)
8. **Rio Drive (Soul Secrets)
10. Time Passages (Time Passages /Al Stewart)
11. Costa Rica(Here We Go)
12. Dreamwalk (Excusez-Moi)
13. Just My Imagination (Glow)
14. Bueno Funk(Glow)
15. San Diego (Perfect Moment)
16. Bullseye (Glow)
  1. Promenade (Promenade)
2. Could It Be I'm Falling in Love (Reflections)
3. Floating In Air (Smile )
4. Venice Beach (Caravan of Dreams)
5. Who's That Lady (Glow)
6. Papa Was a Rolling Stone (CD未収録)
7. Head Over Heels (Smile )
8. **Rio Drive (Soul Secrets)
9. Swept Away (Confidential)
10. Time Passages (Time Passages /Al Stewart)
12. Costa Rica(Here We Go)
13. Bueno Funk(Glow)
14. San Diego (Perfect Moment)
15. Bullseye (Glow)

 


前回の来日が2015年2月なので1年4ヶ月おいてのライブとなりました。
ピーターから「 I return to the Cotton Club」のメールが来たのはサイトに来日のお知らせをアップした数日後の5月19日でした。
その少し前の5月6日にアル・スチュワートは25年ぶりの来日をしたのですが5月にアル、6月にピーターと奇跡の様な来日。

”Venice Beach” は私が一番好きな曲です。
日本ツアーでは初披露ですね。UKでも演らない。2004年のニューポートビーチのライブで一度、生で聴いたきりです。
「Caravan of Dreams」に収録されているこの曲はPaul Brown、Michael Egiziとピーターの共作です。
アルバムでこの曲はシンプルな創りですがアレンジが素晴らしくピーターの奏でるギターのメロディがひたすら美しい珠玉の作品で、
じっくり聴くと今でも胸がきゅんきゅんします。今回のライブではグレッグの間奏ソロが中々に素敵でした♪

”Who's That Lady”から”Papa Was a Rolling Stone”です。このアイズリーブラザーズ〜テンプテーションズ は
ピーターのお気に入りなのでファンキーなこの2曲はずっとライブの定番になっています。
マイケルは今年も乗りに乗りまくり、吹きまくります。息のコントロールが素晴らしい。ノンブレスも圧倒されます。

「Smile」から ”Head Over Heels” ビルボード・スムース・ジャズソングで9週間トップでした。
マイケルのサックス~グレッグのキーボード〜ピーターのギター〜ベースのネィトとヒートアップ♪
「エリック以外は若くないから少し抑えなきゃ」と笑いを取った後はグレッグの CD「Soul Secrets」から”Rio Drive”
グレッグはホントにいつもニコニコと笑顔で、観ているこちらもニコニコしちゃいます♪

「僕が始めて日本に来たのは前世紀の1979年、アル・スチュワートのジャパン・ツアーでこの曲はアルと一緒に創ったんだ」と"Time Passages"をプレイ。
1978年発売のアルの "Time Passages" ではPhil Kenzieがサックスをプレイしています。当時このアルバムはポップロック系でした
がアラン・パーソンズのプロデュースによる商業的成功は大きかった様です。
5月のアル・スチュワートの来日でも "Time Passages" を演奏したのですが、昔は同じステージでプレイしていたこの曲を
今回、別々のライブで観た事になるのですが正に時の流れをひしひしと感じました。現在はたまにアルのライブにピーターは
参加する事があるので出来れば二人のジョイントライブを日本でも観たいものです。

Bueno Funk~007のテーマ〜レゲエ調〜でサングラス〜Smoke on the water←観客受けが良いし楽しいので
このネタは10年以上続けています。
エリックのドラムは随所で炸裂してましたが今年もすごい迫力でしたね!ベースのネィトも味のあるベーシストです。

ショーも終盤、 "San Diego"そしてラストは乗り乗りの "Bullseye"
今年も素晴らしいライブ・パフォーマンスでした。あっという間に時間が過ぎました!
既に来年が待ち遠しいですね♪