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Jaared Arosemena (ジャレッド・アロサメイナ)

1967年 1月 20日ワシントンDCに生まれる。
子供の頃、喘息持ちで医者にサックスを勧められて、7歳でサックスを始める。
David Sanbornに大きな影響を受けます。
Maysaのツアーに参加した1995年頃、彼はソロCDを出そうとデモやビデオを作り始め、そのデモが
Marimelj Entertainment(現在の Three Keys)を立ち上げたマーカス・ジョンソンの目に留まります。
Marimelj Entertainmentと契約をして、2001年4月に初CD "Foreward"をリリースします。
そして全米スムース・ジャズ・アワーズの2002年Best New Artistにノミネートされます。(Alicia Keys が受賞)
当時Peter Whiteはスムース・ジャズ・アワーズの受賞常連ミュージシャンでしたが、この時のJaaredのパワフルな
ライブ・パフォーマンスがきっかけでJaaredはPeter Whiteのショーのパートナーとなります。
2002年発売のセカンドCD"Hang Time"の収録曲"Happy Times"ではPeter Whiteとのゴキゲンなコラボを聴かせてくれます。

JaaredがJason Miles(ジェーソン・マイルズ)と仕事をしていた頃、PWとのイギリス・ツアーでロンドンのソーホーにある
Pizza Express Jazz ClubにOli Silkの兄、Simon Russell(サイモン・ラッセル)が来て知り合いになります。
サイモンは自分で音楽製作会社を持っていて弟のOliをTrippin' Recordsと契約させます。
そしてJaaredにOliのレコーディングに参加させます。
2006年発売のOli SilkのCD、"So Many Ways"の中の"Deuces Wild"がそうですが、最初インターネットで聴いたとき、
Jaaredの新曲かと思いましたよ。
こんな訳でこの曲はJaaredの新譜にもボーナス・トラックとして収録されているのです。

この流れに乗ってJaaredは2006年3月、正式に"Trippin 'N' Rhythm Records"と契約。
マーカス・ジョンソンのThree Keysから離れます。
そして中々リリースされないな〜、と思っていましたが新譜の"Addiction"がやっと2008年2月にリリースされました。

"Addiction"のプロデュースはOli Silkです。マーカス・ジョンソンのプロデュースとはかなり違いを感じます。
よりポップなアプローチで聴きやすく仕上がっております。
Jaaredのボーカルも前面にフィーチャーされており、聞き手の間口は広がったかと。

イタリア系らしくかなり陽気な性格で楽しいキャラクターです。イギリス人のPeter WhiteやOli Silkとはいい
コントラストを醸し出しておりますよ。

2007年10月のPeter Whiteのロンドンツアーの時にSkyFMにゲストで2人で出演。